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MOVIE OF THE YEAR 2017 <<洋画編>>

またちょっと間が空いてしまいましたが、引き続き洋画編をお送りします!

ゲット・アウト



黒人青年カメラマンのクリスは、白人の彼女ローズの実家に招待される。自分が黒人であることを気にかけるクリスだったが、予想に反して温かく迎え入れられる。ところが、使用人のウォルター、家政婦のジョージーナの挙動がおかしく、クリスは徐々に違和感を感じるようになるのだが・・・。
2017年で最大級のインパクトだったのが本作でしょう。入りは人種問題を描いていて、それが真実が明らかになるとともに映画自体の様相も変わってくる。何回見直しても新たな発見がありそうで、設定、ストーリー、展開全てにおいて完成度が高い作品。


モアナと伝説の海

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神秘的な南の島で、海に選ばれし少女モアナが、島を救うために伝説の戦士・マウイとともに大海原へと繰り出す大冒険を描いたディズニー・アニメ。
またしてもディズニーが歴史に残る傑作を送り出してくれました。
好奇心旺盛で芯の強いモアナと尊大だけど勇敢で優しいところもあるマウイのコンビも素晴らしいですが、彼らそれぞれの成長物語としてストーリーがしっかりしている印象でした。それ以外のキャラクターも悪役を含めて全て魅力的だし、波や髪の毛といった細部にまでこだわって映像も素晴らしい。王道的な傑作として楽しめること請合いです。

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KUBO クボ 二本の弦の秘密

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ライカ・エンターテインメントが製作したストップモーション・アニメ。
三味線の音色で折り紙を自在に操ることのできる少年クボ。追手から逃れ母と暮らしていたが、彼らの前に追手がやってきて、母が身を挺してクボを守る。クボは世話焼きのサルと弓使いのクワガタをお供に、両親の仇を討つべく旅に出る・・・。
こちらもアニメーションですが、最先端のCGによって演出された「モアナ~」とは対照的にストップモーションという昔からの技術にこだわって作られた作品です。それでも折り紙が自由自在に動き回るさまは、そのシーンだけでも見応え十分です。ストーリーはオーソドックスな復讐譚ではありますが、キャラの魅力、日本をフィーチャーした世界観もあって見ごたえのある作品となっています。


ドリーム

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NASAでの初期の宇宙計画を支えていた3人の黒人女性数学者たちの知られざる活躍を描いた実話ドラマ。
邦題が決定することで一悶着ありましたが、蓋を開けてみればシンプルすぎるタイトルに落ち着いちゃいましたが、作品自体はとても良いです。
人種差別問題を真正面から描いた作品ではありながら、主演の3人のキャラもあってかユーモアもたっぷりに描かれているので、飽きることなく楽しめます。差別に打ち勝つためには、優秀さで立ち向かう。前例がないのなら自らが前例となれば良い、そんな志の強さを感じられる作品です。


アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場

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英国軍のキャサリン・パウエル大佐を中心に、英米合同テロリスト捕獲作戦というドローンを始めとした最新機器を用いた現代の戦争を描いた作品。ドローンの偵察によりケニアのナイロビにあるテロリストたちのアジトで自爆テロの計画を阻止するべくミサイルによる攻撃を決定するも、射程圏内に民間人の少女が入ってしまい・・・。この緊迫あふれる状況を、遠く離れたロンドンで指揮する英国軍、ミサイル発射の準備をする経験の浅いドローン操縦士、そして現地でスパイ活動をしている諜報員、パン売りの少女とその家族など、様々な目線で現代の戦争を捉えている傑作。アンドリュー・ニコル監督の「ドローン・オブ・ウォー」では、イーサン・ホーク扮する戦闘機のパイロットが今はドローンの操縦者として戦争に参加する苦悩を描いていましたが、こちらはさらに視点が増えています。とりわけイギリスとアメリカの対応の違いは興味深いです。

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新感染 ファイナル・エクスプレス

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ソウルからブサンへと向かう高速鉄道KTX内で繰り広げられるゾンビ・パンデミックの中での決死のサバイバルを描いた作品。これまた上記の「ドリーム」とは別の意味で邦題が話題になりましたが、このダジャレ感満載の邦題とはうってかわって、極めてクオリティーの高い作品に仕上がっています。それぞれの登場人物のキャラも良く、ゾンビに感染したかもしれない人間に対する人々の対応の冷たさなんかも丁寧に描かれています。ゾンビも群れをなして襲い掛かってくる姿は最高。確実にゾンビ映画史に名を残す一作になるでしょう。


哭声 コクソン
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「チェイサー」「哀しき獣」のナ・ホンジン監督が、のどかな村で起こった奇妙な事件を描いたサスペンス・スリラー。のどかな村である日、家族全員を殺害するという凄惨な事件が連続して発生する。いずれも犯人は家族の一人で、放心状態のまま現場におり、体中に謎の湿疹が浮かんでいた。警察官のジョングは、同じ頃に山の中に住みだした日本人があやしいとにらみ独自に捜査を開始するが・・・。一見平和な村で起こる惨劇、というミステリー調の作品ですが、終盤はオカルトスリラーのような展開になっていきます。これは悪魔の仕業か、それとも神の所業か?議論の余地を残す作品で、観終わったあとにいろいろ語り合いたい作品でもあります。衝撃度で言えば間違いなく2017年ナンバーワンかと。

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IT/イット"それ"が見えたら、終わり。

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スティーブン・キングの同名ホラー小説の映画化。子どもが連続して失踪する事件が発生している町で、弟がいなくなってしまったビルは、友人たちとともに弟の行方と事件の真相を突き止めようとするが、彼らもそれぞれが現実ではありえないような恐怖の体験をして・・・。
"ペニー・ワイズ"というピエロがトラウマレベルの怖さとして原作刊行時から話題になっていましたが、本作ではそれがいかんなく発揮されています。ただそれ以上にモディリアーニが・・・。
ホラー映画ながら少年たちの成長モノとしても楽しめるジュヴナイルムービーの金字塔の一つと言えるでしょう。


T2 トレインスポッティング

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作品だけではなく音楽やファッションなどもあわせて話題になった「トレインスポッティング」の実に21年ぶりとなる続編。20年ぶりに故郷に戻ってきたレントンが、シックボーイ、スパッドとともに再び一攫千金を狙ってビジネスを起こそうとするも、服役中だったベグビーが脱獄したと聞いて・・・。
20年という時の隔たりはあれど、あの「トレインスポッティング」の正統な続編だということが随所に感じられる作りになっています。
相変わらずな4人の姿にノスタルジーを感じつつも、しっかりおっさんになっている哀愁も漂うという絶妙なテイストで楽しめます。
自分が映画にドはまりしたきっかけの一作でもあるだけに、続編はどうなのかと思っていましたが、蓋を開けてみれば最高の続編でした!


猫が教えてくれたこと

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トルコ、イスタンブールを舞台に、7匹の野良猫にスポットを当てたドキュメンタリー。子どもたちのためにエサをあちこちで調達してくるサリ、レストランでエサをもらったお礼にネズミ捕りの仕事をしているアスラン、高級なエサしか食べないデュマンなど、実に個性的な猫たち!また猫かよ!と思われるかもしれませんが、猫です!(ΦωΦ)ノ
本作は猫目線で、猫を神の使いと考えているトルコの人々との関わりや、移りゆくイスタンブールの姿を捉えているという点でも優れたドキュメンタリーなのです。公式HPのキャスト欄もオススメ!(ΦωΦ)ノ


とまあ10作に絞ってみましたが、7作ぐらいまではスムーズだったのですが、あとがどれも甲乙つけがたい作品ばかりでした。

以下、ブロックバスター系では、往年の怪獣パニック映画を彷彿とさせる「キングコング 髑髏島の巨神」、「荒野の七人」の大胆すぎるリメイクで派手なアクションとキャラクターの魅力あふれる「マグニフィセント・セブン」、やっぱりやみつきになるバートンワールドが展開される「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」、そしてまさに王道的な映画として魅力十分だった「美女と野獣」あたりがオススメです。

アメコミ系では、悪態をつきながら世界を救うアンチヒーローによるスペース・アクションの第2弾「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」、主演のガル・ガドットの魅力とその仲間たちも憎めない「ワンダーウーマン」、ソーとツンデレ兄のロキ様が巻き込まれるスペース兄弟喧嘩「マイティ・ソー バトルロイヤル」は素直に楽しかった作品たちです。

まさかの続編では、上記の「T2 トレインスポッティング」も含まれますが、主演のヴィン・ディーゼル人気もあってか1作目から15年、大コケした2作目から12年を経てのまさかの復活「トリプルX 再起動」、そして、こちらは実に34年ぶりの新作となる「ブレードランナー 2049」など、リメイクやリブートではなく、正統な続編として作られた作品も目立ちました。

ホラー・サスペンス系では、ネオナチ集団に監禁されてしまったパンクバンドのメンバーたちの運命を描く「グリーンルーム」、絶対に名前を呼んではいけない、という設定で少ない登場人物ながらうまくストーリーを展開していった「バイバイマン」、「エイリアン」を彷彿とさせる設定ながらサバイバルの要素をうまく取り入れた「ライフ」、シャーク・ケージ・ダイビングで事故により海底47mに取り残された姉妹の運命を描いた「海底47m」、そして人気ホラーシリーズ「死霊館」でもひときわ異彩を放っていたアナベル人形の誕生秘話を描いた「アナベル 死霊人形の誕生」あたりは個人的にはお気に入りです。

意外な拾い物系(?)では、賞金と名声を目的に若者たちが危険なゲームに身を投じる姿を描いた「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」、テロの脅威を防ぐカギとなるCIAエージェントの記憶を移植された死刑囚の運命を描いた「クリミナル 2人の記憶を持つ男」、そして常にiPodで音楽を聞きながら凄腕のドライビング・テクニックで逃がし屋をしている青年の姿をスタイリッシュに描いた「ベイビー・ドライバー」などもオススメです。

ドキュメンタリー部門では、上記の「猫が教えてくれたこと」以外にも、第2次大戦下で養子縁組によって多くのユダヤ人の子どもを救っていたニコラス・ウィントンを取り上げた「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち」、世界的なチェリスト、ヨーヨー・マのボーダーレスな活躍を追った「ヨーヨー・マと旅するシルクロード」、第1作はアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞しているアル・ゴア元米副大統領の環境問題への取り組みを追った「不都合な真実2 放置された地球」などは印象的でした。

今年は韓国映画になかなか勢いがありましたね。
上記にもすでに2作挙げましたが、ソン・ガンホが最初は金儲けだけが目的だった弁護士が国家の横暴に対抗し正義に目覚めていく様を描いた「弁護人」、「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク監督がサラ・ウォーターズの「荊の城」を大胆にアレンジした官能サスペンス「お嬢さん」なども素晴らしい作品でした。それからキム・ギドク監督が、ボートの故障で韓国領海へと侵入してしまった北朝鮮の漁師の姿を描いた「THE NET 網に囚われた男」もまさにタイムリーなテーマの作品だったと思います。あと自分は見逃してしまったのですが同時期に公開されていた「アシュラ」もとても評判が良かったですね。

ミニシアター系の作品では、大好きなおじいちゃんおばあちゃんを施設に入れられてしまった孫たちのカワイイ大逆襲が話題になった「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」、天才グザヴィエ・ドランが死期の迫った若い脚本家が12年ぶりに帰郷し家族と再会を果たすてん末を描いた会話劇「たかが世界の終わり」、ディナーの場でその瞬間にかかってきた電話やメールをお互いに公開し合うというゲームを始めたことから巻き起こる騒動を描いたイタリア製のブラック・コメディ「おとなの事情」、第2次大戦下でプロパガンダ映画の脚本を担当することになった女性脚本家に上層部から次々と無理難題を押し付けられる様を描いた「人生はシネマティック!」などはオススメです。

いぶし銀の名匠系作品では、ケン・ローチ監督が、病気で仕事ができなくなった大工の男とシングルマザーの女性という社会的弱者に焦点を当てた「わたしは、ダニエル・ブレイク」、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のジム・ジャームッシュ監督が、バスの運転手の青年の日常を詩的に描いた「パターソン」、「8人の女たち」「スイミング・プール」のフランソワ・オゾン監督が戦争でフィアンセをなくしたドイツ人女性と、彼の友人だったと名乗るフランス人青年の姿を描いた「婚約者の友人」、「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督が、仕事を失い奥さんにも逃げられてうだつの上がらないローガン家の長男ジミーの破天荒な強盗計画を小気味よく描いた「ローガン・ラッキー」などもありました。

アカデミー賞をはじめ世界各国の映画賞で話題となった作品では、外国語映画賞の候補となった、ナチスの残党として捕虜となった少年兵たちが地雷除去という命がけの作業を課せられる「ヒトラーの忘れもの」、妻に先立たれ仕事もクビになった頑固なおじいさんが近所に越してきた移民の家族に振り回されながらも再び生きる希望を見出していくスウェーデン発のヒューマンドラマ「幸せなひとりぼっち」、そして見事受賞もしているのは 「別離」「ある過去の行方」のイランの名匠アスガー・ファルハディ監督が、家で侵入者に襲われた妻と、その犯人を執拗に探し続ける夫の姿を描いた「セールスマン」などが評判に違わぬ作品でした。
作品賞部門では上記の「ドリーム」も候補でしたが、他にも、兄の突然の死で故郷に戻り過去の傷と向き合うこととなった男の姿を描いた「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、メル・ギブソン監督が、戦争で武器を持つことを拒否しながらも衛生兵として75名の兵士の生命を救ったことで勲章を受けたデズモンド・ドスの姿を描いた「ハクソーリッジ」、そしておそらく2018年のアカデミー賞作品賞候補となるであろう、「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が、第2次大戦で戦場に取り残された英仏連合軍の決死の救出作戦を描いた「ダンケルク」もオススメです。

異色作コーナーでは、「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体役を演じたことでも話題となった「スイス・アーミーマン」、全編をゴッホが描いた絵のタッチで表現し、ゴッホの死の真相に迫るミステリーとしても楽しめる「ゴッホ 最期の手紙」、そして、「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が冴えないパンク少年が出会った宇宙人少女との恋と運命を描いた「パーティで女の子に話しかけるには」などのインパクトが強かったです。

最後に、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の同名小説を圧倒的なボリュームで描ききった「沈黙 サイレンス」も挙げておきます。

とまああまりにも良作が多いので勝手に作ったカテゴリーでまとめてみました。(;・∀・)


すべての色が集まると?

2016年はホワイトオスカーと揶揄されたように、アカデミー賞の俳優部門のノミネートが全員白人だった反動を受けてか、2017年はうってかわって黒人の候補者が増え、マハーシャラ・アリ(「ムーンライト」)が助演男優賞、ヴァイオラ・デイヴィス(「fences」)が助演女優賞を受賞しています。作品賞候補でも、8作品中3作品(「ムーンライト」「ドリーム」「fences」)が黒人やその社会を描いていて、「ムーンライト」が作品賞を受賞しています。

そういう時勢もあっての受賞ということもあるかもしれませんが、そのわりに「ムーンライト」上記に挙げてねーじゃねーか!と突っ込まれそうなので言い訳をしますと、「ムーンライト」は映像の良さやキャストの良さはありますが、作品としては非常に普通だという印象だったんですよね。映画で題材になっているのは、セクシャルマイノリティー、貧困、親のネグレクト、ドラッグといった問題で、人種差別が軸ではないんですよ。ただ逆に言えば、こういう映画が作られるようになったこと自体がまさに時代の変遷とも言えるべきで、かつてアカデミー賞の大本命と言われながらも描いているのがカウボーイの同性愛ということで保守層に嫌われた「ブロークバック・マウンテン」が受賞を逃したのとは実に対照的です。
ただ作品としては普通なので、自分たちの知識や技術、能力で真っ向から差別に立ち向かった「ドリーム」や、黒人に対する差別意識を逆手に取った「ゲットアウト」の方が映画として純粋に魅力的だったかと思います。
今ハリウッドはセクハラ問題に揺れているので、今度はそれを意識したかのような作品が日の目を見るようになるかもしれませんね。


笑いの神様はいずこ・・・?

上記に上げた作品を見返したところ、コメディーと言えそうなものがかなり少ないんですよね。「おとなの事情」は一応コメディーですが、あまり笑えるタイプの作品ではないですし。ジャンル的に難しいところはありますが、ここいらで思いっきり笑えるコメディー作品にも期待したいところです。逆にホラー、スリラー系はアイデアを活かしやすいということもあるのか、単に自分が好きなだけかもしれないけど、良い作品が目立ったという感じでした。

ヒーロー全員集合?

2017年もアメコミ大作がずらりと公開されましたが、「ジャスティス・リーグ」に代表されるように、どんどんヒーローが集まりだしている印象です。ただ集まりすぎると一人一人が目立たないし作品としての魅力としても疑問に思ってしまいます。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」も次は合流しそうな雰囲気でそれでどうなるのかは心配です。「マイティ・ソー バトルロイヤル」ではハルクが出ていました(Dr.ストレンジもちょろっといた)が、それぐらいならいいんですがあまりに集めすぎるのはいかがなものかと思ってしまいます。

とまあ、いろいろ書いていたらキリがなさそうなので、このへんで。

2018年も素晴らしい映画と出会えることを願っています。
(すでに10本以上鑑賞しているのに全くレビューできていない・・・(T_T))
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プロフィール

すぷーとにく0107

Author:すぷーとにく0107
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中の人は、北海道は札幌市在住です。
映画館で年間200本は映画を観ます。
当ブログでは、映画のレビューをしつつ、勉強している心理学ネタでも書いていけたらいいなと思っています。

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